ブログ作成の手引

結局どれがいい?Rinker・カエレバ・カッテネ・もしも簡単リンクのメリット・デメリット比較〚アフェリエイト〛〚ブログ運営〛

私がアフェリエイトを始める時に、どの商品リンクを使うかとても悩みました。

『誰かのサイトで見かけて試してみる』→『使いにくくて乗り換える』の繰り返しで現在まで4つの商品リンクを使ってきました。

失敗も勉強になったので必ずしも悪い事とは思っていませんが、時間をかけてセットアップしてやっと使い方を覚えたのに、使ってみて「こんなはずじゃなかった・・・」と落胆することが多かったです。

「あの時商品リンクのメリット・デメリットがわかっていたら、こんなに遠回りしなかったかもしれない。」と思い、商品リンクを探しているあなた向けに4つの商品リンクのメリット・デメリットをまとめてみました。

参考になれば幸いです。

 

商品リンクとは

商品画像やテキストなどを利用し、カスタマイズされた広告原稿を作成する機能のことを言います。

ここで説明する〚Rinker〛〚カエレバ〛〚カッテネ〛〚もしも簡単リンク〛は、ひとつのリンクに複数サイト(Amazon・楽天・Yahoo!など)へのリンクを貼ることができる優秀な商品リンクです。

 

Rinkerとは

フリーランスプログラマーのやよいさんが開発した無料の商品リンク。

見た目の美しさと、導入のしやすさ、使いやすさで大変人気があります。

ワードプレスにプラグインしてしまえば、記事作成画面内で商品を検索するだけで簡単にリンクが貼れるので、アフェリエイト初心者さんにはおすすめの商品リンクです。

しかしAmazonは一定の売り上げがないとリンクを貼れなくなるので、初心者ブロガーさんには敷居が高いとも言えるでしょう。

私も現在は使えない状態ですが、Amazonアソシエイトと契約するデメリットを考え、あえて放置しています。

デザイン

[itemlink post_id=”6193″]

コード

[[itemlink post_id=”6193″]]

メリット

・プラグインで簡単に導入できる
・綺麗なリンクを10秒程度で貼ることができる
・ショートコードで記事がスッキリとする
・もしもアフェリエイトに対応しているので、楽天・Yahoo!とは個別契約が必要ありません

デメリット

・Amazonはもしものアカウントを利用できません
・Amazonは、APIの問題により一定の売り上げがなければ使えません。一度ロックされると、10万円くらいの売り上げがないと開放されないようです。

 

 

カエレバとは

ブロガーのかん吉さんが開発した無料の商品リンク。

カスタマイズ可能で、『配置のデザイン』は8種類、『ショップのデザイン』は11種類からカスタマイズすることができます。けれど、どれを選択しても代り映えしない貧弱なデザインです。

頑張ってカスタマイズすればボタン風デザインにもできるようですが、気力がありませんでした。

デザイン

コード

とんでもなく長いです。このページで表示すると38行になりました。

メリット

・もしもアフェリエイトに対応
・セットアップは比較的簡単
・カスタマイズ可能
・一度設定してしまえば、商品キーワードの入力だけで自動的にリンクを作成してくれる
・楽天・Amazon・Yahoo!の商品を個別に探す必要がない

デメリット

・見た目が貧弱
・枠がないのでメリハリがない

 

 

カッテネ

ブロガーのたいさんが開発した無料の商品リンク。

ちょっと設定が難しいです。

テーマ〚JIN〛には互換性がなくデザインが崩れてしまうとのことだったので、私はCSSとhtmlコードで作成しています。

AddQuicktagでショートコードを作ることができるのですが、それでも超初心者には難しいように思いまた。中級~上級向けかと思います。

カスタマイズできるところも利点なのですが、1つのリンクを作るのに、他3つと比べるとどうしても時間がかかってしまいます。

ただ、多少面倒でも「どうしてもカッテネを使いたい!」という気持ちにさせてくれる仕上がりと、狙い通りのページにリンクを貼ることができる所に魅力を感じます。

デザイン

おばけ探知機 ばけたんBAKETAN 霊石 – 空 KU (青)

 

コード

まあまあ長く23行でした。

メリット

・デザインにメリハリがあり、思わずクリックしたくなる美しさ
・狙い通りのページにリンクを貼ることができる
・カスタマイズ可能
・商品リンクに「カッテネ」の宣伝が入らない

デメリット

・セットアップが一番面倒
・楽天・Amazon・Yahoo!の商品を個別に検索し、リンクを作成する必要がある
・作成に時間がかかる(検索から完成まで1リンク5分程度。慣れると3分程度)

 

もしも簡単リンク

その名の通り、もしもアフェリエイトの契約が必要です。

もしもサイト内で〚簡単リンクタグ〛をクリックし、商品検索をするとすぐに作れるため楽。初心者向けですが、リンクが大きすぎてスマホで見づらく、ボタンが全て同じ色なのでメリハリがないのが残念なところです。

デザイン


コード

まあまあ短め14行です。

メリット

・元サイトのように複数の画像ページの閲覧可能
・プラグインの必要もないため非常に簡単

デメリット

・記事内では画像が表示されない為、何のリンクを貼ったかわからなくなる
・一つのリンクが大きすぎて、スマホで閲覧する場合スクロールが必要
・ボタンが全て同じ色になってしまう
・評価や口コミ数が多いページに、狙い通りに飛ばせない
・ボタンの名称が長くバランスが悪い

 

まとめ

4つのアフェリエイトリンクを使ってみましたが、リンクが綺麗なため、私は現在『カッテネ』に落ち着いています。

もう一度、リンクデザインを比較してみましょう。

Rinker

[itemlink post_id=”6193″]

カエレバ

 

カッテネ
おばけ探知機 ばけたんBAKETAN 霊石 – 空 KU (青)

 

もしも簡単リンク


 

ABOUT ME
bookdog
Netflixが好きなBOOKDOGです。 主に「ルポールのドラァグレース関連記事」「ブログ作成のお役立ち記事」をゆるりとUPしています。 関係ないことも時々呟きます。