ドラァグレース

S13-E8♡ルージカル「SNS」|ル・ポールのドラァグレース

前回のチャレンジの勝利で絶賛されるオリビアですが、オリビアにおねだりされて役を譲ったユーティカは微妙な表情。

ユーティカはやっと、レースに残り続けるには優しさは無用なことに気付きます。

でも、公にそれを言わないところがユーティカの優しいところですよね。

 

マキシチャレンジ:ルージカル「ソーシャルメディア」

それぞれがSNSの化身となり、ミュージカルに挑戦しました。

シーズン13の中で、私が一番好きなチャレンジです。

 

まずは役決め。みんなが牽制し合う中まずはシモーンが『ミスインスタグラム』に名乗りを上げます。

次にティナが『MC』役に名乗りを上げました。それには皆も賛同。

MC役はかなり出番が多く大変そうなので、希望者がいてホッとしたというのが正直なところでしょうか。

そして、オリビアが『FACE BOOKの創始者マーク・ザッカーバーグゴットミクが『ロシアンボット』を希望し、ここまでは全員第1希望が通っています。

デナリが『フォクシー(主役)かレディツィート(twitter)』を希望。

ここでユーティカから「待った」がかかります。

「私がツイートをやりたい。クレイジーな役だから、私なら面白くやれる。見せ場を作れるよ。」と、自分だったら上手くやれるとユーティカは猛アピール。

人に役を譲って後悔した前回のチャレンジを経て、ユーティカは強くなりましたね。

その気迫に、キャンディが「ユーティカで決まり」と宣言しますが、デナリが「レディツィートに挑戦したい」と食い下がります。

「レディツィートは譲らない。役を譲ったこともあるけど、今回は妥協しなくない。」とユーティカも譲りません。

緊迫した状況に、オリビアとゴットミクはハワハワ。

ここでまたキャンディが、「じゃあ、デナリとロゼがフォクシーかロシアンボットの片割れだね。」と仕切ります。

デナリとロゼは、フォクシーを希望し譲りません。

そこで、エリオットがオーディションを提案し、2人が歌った後、全員の投票で決めることになりました。

ゴットミク・オリビア・エリオット・シモーン・キャンディがロゼに投票、ユーティカ・ティナがデナリに投票し、ロゼがフォクシー役を射止めました。

正直、歌を聞いた感じはロゼの圧勝でした。

ただ、ユーティカは「ロゼがフォクシーに決まれば、デナリがまたレディツィート役を狙ってくるかもしれない」、ティナは「調子のよいロゼを止めたい」というそれぞれの思惑もあったようです。

こうして役決めは終了。配役は以下の通りです。

しかし、キャンディとエリオットの役がいつの間に決まったのか疑問です。立候補だったのかな?

instagram:シモーン
MC:ティナ
Facebook:オリビア
ロシアンボット:ゴットミク/デナリ
twitter:ユーティカ
フォクシー(主役):ロゼ
Tik Tok:エリオット
LinkedIn:キャンディ

 

練習を開始したクイーン達に「ハローハローハロー!」と陽気なルーの声が聞こえてきます。

半ばゲンナリしながらスクリーンの前に集合したクイーン達の前に現れたのは、何とアン・ハサウェイ!

この方の笑顔は本当に素敵。見ているだけで幸せな気分になりますよね。

アンは、ミュージカルの演じ方についてアドバイスしてくれました。

ティナの「ミュージカルで死ぬ役をどう演じたら良いか」という質問に対し、「死ぬ前にできるだけ声を出す」とアドバイスします。

このアドバイスを実行するかどうかが、勝敗の鍵となりました。

ティナはどう演じたのでしょうか。

 

さていよいよレッスンが始まります。

まずはミシェル・ヴィサージュの指導の下、歌撮りを行いました。

ティナ・オリビアの歌にミシェルは大満足。キャンディは及第点。

歌が苦手なシモーン・エリオット、マシンガンラップを要求されるユーティカには不安要素が残りました。

 

次はジャマール・シムズとダンスの練習です。

オリビア・ロゼ・デナリは納得の高評価。

難しすぎる役を選んだユーティカ、元気のないシモーン、ちくはぐなキャンディ、ダンスを苦手とするゴットミクが苦戦します。

さてさて、本番はどうなるのでしょうか。

 

 

ランウェイ:イエローゴージャス

ティナとエリオットはイエローキャブ被り。

オリビアは「ドリームガール風」の羽付きイブニングドレスで登場。

シモーンはサスペンダー付パショートパンツ+毛皮のコート。

ユーティカは中世のパッチワーク状ドレス。

キャンディはビヨンセのレモネードルックの再現。

ロゼは映画「マスク」調のオレンジドレスで登場。

衣装の色まできっちり再現したので、「これは黄色じゃない!」という評価をもらいました。

デナリは黄色いヘビ柄の衣装で登場。

ゴットミクはボンテージルックのダミー人形。そう、事故の衝撃実験で使われるアレで登場です。さすがゴットミク。面白い発想ですね。

 

批評

マキシチャレンジとランウェイの出来で批評されます。

TOP3&ボトム3は、ティナ・シモーン・キャンディ・ロゼ・デナリ・ゴットミクの6人。

オリビア・ユーティカ・エリオットはセーフとなりました。

私的にはユーティカがTOP3に入ると思っていたのですが、普段のユーティカに比べてランウェイがイマイチだったかな。

ボトム3にシモーン・キャンディが入っているのは確実ですが、TOP3がティナ・ロゼ・ゴットミクだとして、デナリがボトム3に入るのが解せません。

 

評価を見ていきましょう。

ティナ:どうして死ぬ前にリップシンクをやめたの?一つのミスが命取りになる。

シモーン:「歌が下手でごめんなさい」と言っているようだった。

キャンディ:下を向いて表情が見えなかった。細部への気配りが足りなかった。

ロゼ:全てがパーフェクトだった。

デナリ:場を盛り上げていた。出てきた瞬間笑えた。

ゴットミク:ダンスが苦手だったのに見事克服していた。素晴らしかった。

特に、ダンスが苦手で苦戦していたゴットミクが、本番ではデナリと遜色ないほどに自信をもって踊り、アピールしまくっていたことが話題となりました。

この批評を聞いて、ティナ・シモーン・キャンディのボトム3は確定です。けれどティナは難しい役どころのMCを見事に務めました。ティナ以外にあれだけ見事にMCを務められる人がいたでしょうか?

ボトム3になるほどだったのかな?と、そこは今でも疑問です。

まぁでも、ティナへの期待が高かったこと、他のクイーン達の出来が良すぎたことがボトム3になってしまった理由なのでしょう。

しかしさすがに、1つのミスだけでリップシンクになるはずもなく、ボトム2は以下の2人となりました。

 

|勝者:ロゼ
|ボトム2:キャンディ・ミューズ/シモーン

 

リップシンク

リップシンクソング:BO$$ / Fifth Harmony

「どっちもいいなー」と思っていましたが、キャンディが脱落。

キャンディが涙を流してコメントし、ランウェイを去っていく途中に、ルーが「まだ帰らなくていいわよ」と声を掛けます。

最後のセリフも言わせておいて、退場していく時になって撤回なんて、ル―ったらいけずぅ。

キャンディへの期待度の大きさが伺えますね。

というわけで、脱落者はなしよ♡

 

 

次のエピソード♡スナッチゲーム「SNS」S13-E9 はこちら↓↓↓

coming soon…

 

 

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Netflixが好きなBOOKDOGです。 主に「ルポールのドラァグレース関連記事」「ブログ作成のお役立ち記事」をゆるりとUPしています。 関係ないことも時々呟きます。